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人は成長を止めて良いのか-売れる戦略会議

今週も実践で得た知識を書いていきます。

人は成長を止めると嫌な人になる。
偉くなればなるほど、優しくなれる人って素敵。

私が天狗になったときにすぐに嫌われた実話で書きます。

「人から好かれれば、幸せが勝手についてくる。」
この言葉を理解するのにはだいぶ時間がかかりました。

その中で最近気がついたことがあります。
「自分というものが正しいのか正しくないのか」を書いてみました。

ふと気が付きました。
「私が目で見ているものは、
 他の人も同じものが見えているのだろうか。」

もしかして、
私が見ている人間の形は、
他の人が見たら違うのではないのか。

私の目は2つしかなく。
他人の目を試して見ることは出来ない。

そう考えると、
私だけが違うものを見ている可能性がある。

私の思っている青色って、
他人が見たら緑色なのかもしれない。

自分が考える常識は、
他人にとって、常識であると信じることを疑ってしまう。

他人に、なれないからこそ、
自分の思い違いをすべて疑わなければ正しい判断とはならない。

人はみんな一生懸命、生きている。
同じ1秒を歩んでいる。

そんなことを考えていくと、
自分が正しい考え方!という無意味な感情論が浮かび上がってくる。

偉くなればなるほど、
そぐわない価値観を曲げずに固執する。

そんな時は、当然、人から嫌われていく。予備段階。

井の中の蛙か頑固者になっている。
成長がストップしている。情報もストップしている。
自分自身を客観的に見ても嫌な人。

自分の成長だけならまだしも、
その下に付いている人達の成長も止めている。
多くの自分を関わる人の人生に迷惑をかける。

そう考えると、
幸せに生きていきたいのなら、
成長し続けても、人に優しくなれるようにしなければいけない。

1人で生きていくのなら、人ではなく、
自然に対して優しく成長していかないといけない。

自分だけで生きていないという現実は、
自分自身で今の環境を作っている社会。

成長すればするほど、威張るときが無くなる。

威張るということは無意味と気がつくために、
威張れば威張るほど、周りから人が離れていく。

何もわからなくても、
心の考え方を変えるだけで、周囲が変わっていく。

結果的に勝手にお金が回ってくる。

社会とは、自分とは、
1番確定的でありそうで、1番不確定なものだと感じます。

いくら幸せになろうとしても、
大切な人に囲まれなければ幸せになれない人間社会。

仕事も幸せを作っていけば、
誰かが助けてくれるようになっています。

弊社社内での人間関係もこれを徹底しているからこそ、
嫌な人がいない幸せな状態を作り出せています。

誰も人は偉くない・みんな偉い、だからこそ、
尊重が生まれて、尊敬がうまれて、
幸せなお客様と幸せな社員が生まれています。

会社の人間関係を良くすれば、
60%以上のストレスが消えていきます。

参考にしていただけると幸いです。


■みんなに惜しまれつつ一人の社員が辞めていきました
https://www.web-f.net/2016/10/post-35415.html


スタッフが幸せだとお客様も幸せになる。望月聡の近況↓
https://www.facebook.com/house0529